2026.8.26.

まだまだ暑い夜に。能登の風を感じる「冷やしラフマ茶」で、心と身体をほどく心地よい夜時間を

熱帯夜、「夜のスイッチ」は切れていますか?

日中の照りつける太陽、室内と外気温の激しいギャップ、そしてエアコンの冷風による身体の冷え。8月の夏は、私たちが思う以上に身体へストレスを与えています。「ぐったり疲れているのに、夜になっても頭が冴えて眠れない」「冷房で冷えたお腹や足先が重だるい」――そんな悩みが増えるのが、この季節です。

日中の緊張感を緩め、心と身体をリセットして上質な休息へ向かうために。今夜は、能登の豊かな自然が育んだ「冷やしラフマ茶」で、自分を労わる特別なおやすみ前のルーティンを始めてみませんか。


なぜ「能登のラフマ」なのか。国産100%に込めたNAIAの想い

ラフマは中国西北部原産の多年草で、地下深くに太い根を張り巡らせる生命力あふれるハーブです。愛らしい釣鐘型の紅色の花を咲かせるこの植物は、古くから健康維持や気持ちを鎮める漢方として重宝されてきました。日本では睡眠サプリの成分としても注目されていますが、国内で流通しているラフマ茶(ヤンロンティー)の多くは海外からの輸入原料に頼っているのが現状です。

NAIAでは、「安心して、毎日飲み続けられるものを届けたい」という想いから、能登半島・珠洲市(すずし)の豊かな里山で、化学合成農薬や化学肥料を使わずにラフマを自社栽培しています。

能登の潮風と太陽の恵みを受けて力強く育った茶葉を、一つひとつ手作業で丁寧に摘み取り、じっくりと乾燥・焙煎。海外産にはない、ほのかな甘みと香ばしくすっきりとした素朴な味わいに仕上げました。

【夏の特別レシピ】香りと甘みを閉じ込める「ひんやり冷製ラフマ茶」

普段は温かいハーブティーとして楽しむラフマ茶ですが、蒸し暑い夏は「しっかりと熱湯で煮出してから、冷蔵庫で急冷する」淹れ方がおすすめです。

  1. しっかりと抽出する:ティーバッグ1袋に熱湯(約200ml)を注ぎ、3分ほど蒸らしてラフマの風味と成分を贅沢に引き出します。

  2. 時間をかけて冷やす:粗熱が取れたら、ガラスピッチャーに移して冷蔵庫へ。

  3. ひんやり味わう:キリッと冷やすことで、ラフマ特有の香ばしさと優しい甘みがより際立ち、喉をうるおす清涼感あふれる一杯に変わります。

ノンカフェインのため、就寝前にたっぷり飲んでも睡眠の質を邪魔することはありません。お気に入りのグラスに注げば、涼やかな見た目とともに、身体の奥へとすーっと染み渡る感覚を実感していただけます。

一日の終わりの「マインドフルネス」として

静まり返った夏の夜、スマートフォンの画面を伏せて、冷たいラフマ茶を一口含んでみてください。口いっぱいに広がる香ばしさと、能登の里山を想起させる素朴で優しい風味。それが、身体と心を「今日も一日、よく頑張ったね」と優しく解きほぐす合図になります。

自然の営みとともに生きる能登から届く、小さなお守りのような一杯。この夏は「能登ラフマ茶」とともに、深く柔らかな眠りへと落ちていく夜の時間をお過ごしください。

(珠洲市にて撮影。シンボルの見附島とともに。)